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無線をしながら走行中にHonda Vezelが急減速

9/14水曜夕刻19:00ころ、51メガFMで交信中
阪神高速池田線下り、淀川辺りで走行中に、
Vezelのインパネの本来、サイドブレーキ稼働時に点灯すべきの赤いPマークが突如点滅開始。
しばらくして,Vezelはガクガクとした感じで
突如、40-50KMしかスピードが出なくなり
当然、後方は大名行列状態になりました。
(じつはその二日前にも、同じ状況で赤いPマークが突如点滅してました)
 
直近の加島出口で降りようとしたのですが
致し方なく加島出口手前の退避所にて緊急停車。
JAFに救援を依頼して、牽引してもらって帰宅したのが21:30頃。
 
Vezelの走行を制御している回路に無線機の電波が干渉したのか否かは、
まったく不明。
翌、9/15にディーラーの営業マンを同乗させて
宝塚市の友人と同じ51メガFMで交信しながら
名神高速道路上り尼崎⇒豊中阪神高速池田線走井辺りまで走行しましたが
まったく同じ状況が再現して急減速。
 
本田技研工業の回答>
当方が、本年1/25に新車で購入したHonda  Vezel(ガソリン車)に関しては
購入当初より、自車より29メガFM帯で強烈なバリバリ音が発生。
これに対する本田技研工業の<お客様相談室>からの回答は
     ・*そういう事象は報告されておりません
     ・普通に(アマチュア無線の交信をせずに)走行する分には  
      問題ないんでしょ?
今回の急減速についてホンダカーズ兵庫・尼崎名神店のピットの工場長が
本田技研工業に相談した際の回答は*そういう事象は報告されておりません。
 
いやはや何とも、、。
そういう事象に困り果て相談しているのに*そういう事象は報告されておりませんとは
世界的企業である本田技研にしては、あまりに無責任極まりないのではないか?。
 第一、今まさしく報告してるじゃん。
当方は、約35年に亘るHonda車との付き合いに愛想をつかして
わずか8か月にして泣く泣く新車Vezelを売り飛ばして
スバルXVに買換えを検討している次第。
 
下取りで相殺しても、約¥155万の巨額の出費。
かくなる上は、五月山の伝来の土地を切り売りするしか方法がない。
 
教訓①アマチュア無線にかんしてはHonda車はガソリン車でも厳禁。
教訓②無線愛好家がマイカーを購入される場合は、ディーラーの現場にて
   QRVされるバンドを運転席に座ってハンディレシーバー(例えばYAESU  VR160)     
   で受信されて、自車からノイズが出ていないかチェックする。
 
いわずものがなですが、庶民にとってマイカーの購入は
大変な出費ですから。
                              以上